サファリだけ?ゴルフもでしょ。

https://www.planetgolf.com/rankings/south-africa/golf-digest-south-africa-top-100/2018

かのゲーリー・プレーヤーやアーニー・エルスを輩出した南アフリカ。サファリだけじゃ無い、ケープタウンや喜望峰だけじゃない、忘れちゃいけないゴルフ天国、南アフリカ。

何が良いかというと。

  1. 青空が続き湿気が無い、年中日本の春や秋のようなハイシーズン。言うなれば年中夏の軽井沢でゴルフしている気分。この前、日本で3月頭にラウンドして、凍えた。もはや南アでやったことのないスポートに思えた。
  2. お値段。私がいつもプレーしていたKyalami CCでR370くらい、日本円でおよそ2900円。ヨハネスブルグ至近で一番高級な、接待で使うコースのThe Club at Steyn City。恐れ多くて(要は高くて)プライベートでは行かないコースでR1100、約8500円。上を見たら南ア第1位、世界ランキングにもいつも入っているFancourt The Links(R2400、18000円)や、クルーガー国立公園に併設されておりキリンがたまにコースに入ってくるというお茶目なLeopard CreekなどR4000、約30000円を超えるところもあるけど、探せばなんとR150、1150円で回れるコースもある。そりゃ、子供だけでサッカーするノリで日曜午後とか回ってるわ。

日本にはゴルフコースが約2000ある中、南アには約300のコースしかないらしい(独自調べ、確証無し)。その中で、Golf Digest社が2年に1度出しているSouth Africa Top 100 Coursesという特集。自分の駐在中には2018年2月に出たのが最後。3年前、このトップ100をいくつ回れるか、できれば90コースは回りたい!と目標を掲げ、会社の同僚とタッグを組んで回り始めた。

南アも広くて、国中にこのトップ100が点在しているから、これは大変。ヨハネスブルグがやっぱり多くて30くらいか。その他Cape Townに20コースくらいあったり、南アゴルフの聖地George、Durbanにそれぞれ15コース。一度ゴルフ旅行に行っただけじゃ回りきれない。その他East LondonやPort Elizabeth、Limpopo州のど田舎やNorthern Capeにポツンとあったり。いや、良くモチベーションが続いた。

結果、2019年1月に2度の1人ゴルフ合宿敢行し91コース制覇

正直70位以下はどこも似たり寄ったり。多分Golf Digest社調査員は、芝のコンディションと景観、それと格式で決めているんだろうなと思った。そして、自分の記憶にしっかり残っているのも、70位以上のコース。やっぱり何か感じるものがある。極端に言えば、トップ50を完全に回れば南アゴルフ場制覇、と言って良い。

自分は、残り9コース。最後の半年、相当考えて優先順位をつけて外したコースもあれば、芝メンテ中で泣く泣く行けなかったコースもある。でも、何にせよ、必ず行く。よく甲子園で負けた選手が言うやつ。また夢の舞台に帰ってきます、というやつ。俺も言いたい。

夢は、資産運用して、うまく回って、南ア、ケープタウンあたりに小さな家を買って、行きたい時に南アまで行って、ゴルフする。それまで、しっかり日本で腕を磨いておく。帰国後1ヶ月で3ラウンドして、80、99、88。ブレブレ。安定してラウンドできるよう、シャフト交換が第一、次にレッスンかな。

南アでゴルフ。こんな楽しいことない。南アに行く人、ゴルフバッグ担いで行ってください。私の91コース回っての色々、お伝えします。とりあえず、私的トップ5。

第5位 Royal Johannesburg & Kensinghton GC (East & West)

第4位 East London GC

第3位 Pinnacle Point

第2位 Houghton GC

第1位 Fancourt The Links